2017年02月25日

AOQLO PEOPLEさんありがとうございました!

これまで10年以上の長きに渡ってお世話になってましたAOQLO PEOPLEが終了されるとのこと

もう本当に感謝しかありません。
もしAOQLO PEOPLEと出会わない人生だったら、と想像してみても思い浮かばず、それこそ今と全く違う人生だったことでしょう。

AOQLO PEOPLEにはまだあるから、と安心して保存してなかったもう会えなくなった友のブログのURLを保存しとかなきゃ、と記事書きながら思ったので保存しときました。

タカギさんにお礼をいつか直接にと思いながら未だ叶ってないので、いずれどこかのスタジアムでお礼と感謝をお伝えしたいなぁと思ってます。

本当に本当にありがとうございました!
posted by へいず at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

2016年ガンバの総括というか感想文と来季の願望

しばらく使わない間にUIえらい変わってたw

さて、まずは2016年のガンバの感想文を。
色んな方面から見聞きするには「おもろない」だのなんだのはよくあったような。
各個人の感じたことなんでそれはそれでイイとして。

オレが思うところには、「誤算」「試行錯誤」に尽きるかなぁと。

まずは誤算の方から。岩下(西野もかな)の術後の回復がイマイチのまま1年が過ぎたこととパトの絶不調+大怪我かな。特に岩下がなかなかちゃんと戻れなかったのは色々と痛かった。ジョンヤがガンバってくれてたとはいえ。
パトもどないしたん?というくらいの絶不調。ハナから上手さは求めてなかったけど、出来てたことや基本的なこともダメダメ。後半勝負かのぉと思ってるところで大怪我とツキも無く。

次に試行錯誤。
まずはアデミウソンの置き場所に試行錯誤。序盤は特にどこに置いてもしっくりこず。
CBとボランチのとこが怪我も相まってナカナカ決まらず。丹羽ジョンヤ今ちゃん井手口で決まると、今度はヤットの置き場所に苦労をし、どうにも上手くいかなんだ、という一年。

でも1試合だけ「あ、今年のガンバはこれで行けばイイとこ行くな」と思った試合がありました。
ホームの浦和戦です。
ピッチを広く使って両サイドからどんどんポゼッションを保ったまま攻めてくる浦和に対して、4−4−2のラインをキチッと規律を持って対応し奪ってファストブレイクを繰り出すガンバ、というさながらFCバルセロナvsアトレチコ・マドリードのような試合でした。
ハーフタイムの時に仲間内で「今日のガンバの守備は美しい」とか「点取られる気せん」とか言ってましたわ。

でもあのカチッと決まった感のある試合はそれっきり。アウェイの浦和戦で同じようにやろうとしたらコテンパンのメッタメタにやられる始末。なので陣形からメンツから色々とっかえひっかえ試してみるもののしっくりこず。

それもこれも一番の最たる理由としては「前で時間が作れないこと」に尽きるかと。
さっきあげたホームの浦和戦ですらもう少し前でボールを持つ時間を作れたら防戦一方感は薄れてただろうし、前で時間を作れないが故に攻撃の時間も少なく、ディフェンスラインも上げられず、速攻にはピンポイントの精度が要るため決定機が減り、ただでさえ守備自慢というわけでも無いDF陣が長い間攻撃に晒される分やられることが多くなり、と散々。

過去を振り返ってみてもイイ時には、パト+宇佐美、グノ、ルーカス、マグノ、フェル、家長とそういうことが出来る人が居て役割を担ってくれてました。
アデミウソンはそういう役割ができるもんだというイメージ持ってたけど、じっくり1年見てみると、その場その場で一発勝負を仕掛けることが多く、上手く行くことも多々あったけど見てて”ちゃうねん”と思うことが多かったかな。

そして来季の願望を。
色々と出入りがありそうでメンツが決まってないけど、まだ決まってないであろう新加入選手にも夢を持ちつつ書いてみようかと。

噂やら何やらを鑑みて特に期待をするのは、堂安、呉屋、長沢、市丸の4人。
堂安には全てにおいて今年よりも遥かにトップにコミットしてくれないと困る。
呉屋と長沢については、先に挙げた「前で時間を作るプレー」ともちろんゴールを。
メディアには来季も遠藤中心のチーム作りとありましたが、オレはいかにシームレスに遠藤大先生から市丸にバトンを渡せていけるか、がテーマかなと。それくらい期待というか出てきてくれないと、と思ってる。
シーズン最後にやってた遠藤をボランチの底に置く俗にいうところのピルロ・システムも守備に一抹の不安を残す市丸に禅譲するにはイイ形かと。

そしてまだ見ぬ補強への願望。
先に挙げた課題に照らし合わせて誰がイイかなーと色々思いを馳せてみてピコーンときたのは
本田圭佑大迫勇也。大迫はさすがに無いかーと思うけど、本田△圭佑は地元で元ガンバJrユースでヒガシと同期やしミランでは不遇なようなんで色々とWin-Winな移籍になると思うねんけどなぁ。お値段は知らんけどw
他にも全然知らん選手で足らないピースがぱちっと決まってくれても全然おk。

と、そんなこんな。

まぁしばしのオフを堪能しつつ、来季に向けて少しづつでも期待をして行こうかな。
posted by へいず at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月31日

一番楽にかつ安全に使える吹田スタジアムからの帰宅ルート

まもなく日本代表戦開催「日本一の観戦環境だけど帰りは地獄」な吹田サッカースタジアムからの脱出方法【徒歩編】という記事を読んで、コレはイカンというわけで久々のブログを。

名神の高架下を抜けるルートは建設前のアセスメント等で問題視されてた場所で、通行禁止にするとの話があったルートなんですね。試合終了後くらいの時間帯は通行禁止と看板が出てはいるんですが、管理している大阪府がゲフンゲフン(ryという状態。 
ただ、キリンカップの日に使えるかどうかは全くもってわからないし、厳密に運用されただけでアウトになるルート。他を探りましょう。

あと、記事中にある千里丘駅ルートはずーっと歩道が無く道がクソ狭いとこなんで数人程度で歩くならまだしも、駅前で間違いなく詰まるし「安全に」という意味では全くオススメしません。
JR茨木駅への徒歩ルートなんて以ての外。近隣住民には有名な裏道なんですよねあのルート。私だけじゃなく住んでる方の口コミも貼っときます。 こちら側を通る場合はイオン茨木がある府道14号(通称:産業道路)の歩道で行くのをオススメします。

で、ここからが私からの提案ルート。
どちらの方面に帰られるにしても同じ心構えとして
焦らずにゆっくり帰るということを忘れずに。
スタジアム内外で1〜2杯ビールでも飲みながら試合の反芻をしてればどのルートも比較的落ち着きます。せっかく買った高いチケット、余韻を楽しむのが一番イイですよ。
どうしても早く帰らないと、という人は試合終了前に出る以外は無いですかね。

一番楽なルートはやっぱり万博記念公園駅からモノレールを使うこと。
でも、混んでて乗れねーよなんて記事がググれば多数見つかります。ただ、多いのが皆さん、
千里中央/大阪空港方面行きなんですよね。大日/門真方面行きは比較的空きます。
私の帰宅の際には、試合後ゆっくり+門真市行きの組み合わせで万博から座って帰れたこともあります。

どうしても万博以西のモノレールに乗らないと行けない人以外は、駅の混雑具合次第ですがすこし大回りをして運賃が多少掛かっても門真市方面からの帰宅ルートを探って見ては如何でしょう。
ヒントとしては、
南茨木で降りる場合−阪急京都線で)
1.南方で降りて御堂筋線に乗り換え
2.十三で降りて宝塚線神戸線に乗り換え
3.梅田で降りて各線に乗り換え
4.京都方面行き普通に乗って富田で降りて徒歩でJR摂津富田まで歩く

大日で降りる場合ー地下鉄谷町線で)
1.太子橋今市で降りて今里筋線
2.天六で降りて堺筋線
3.東梅田で降りて各社各線に
等々多数連絡してる路線があります。

どうしても西に行きたいんだ、という人には少し歩きますが、モノレールの公園東口駅か宇野辺まで徒歩というのが次善策。
公園東口への徒歩ルート
東口.JPG
宇野辺駅への徒歩ルート
キャプチャ.JPG

当日は当然臨時ダイヤだと思うので要確認ですが、公園東口からも千里中央行きが出てます。
バスや東駐車場へのルート上でもあるので同じ方角に向かう人は多少居ますが、北側の公園内は少し暗いので足元には要注意。

万博陸上競技場のとこからJR茨木駅行きのバスが出てるのでそこまで歩くのも手ですが、バスはどうしても混むし並ぶので、そのままJR茨木駅まで歩くのが3・4番手の手段。バスはもうちょっと日程が近くなってきてから何かしらのリリースがあると思うので要確認。当日スタジアム前の駐車場は使用不可のようなので、ガンバ開催時以外のバスルートが提供されるかもしれません。少しだけ期待。

阪急千里線沿線の方には山田駅に歩くのがイイかもしれませんが、それ以外なら南茨木から阪急を駆使した方が楽で便利でしょう。それだけ歩く頃にはモノレールの混雑が少し緩和してます。急がば回れ。

以上が私が生活実感と観戦経験からオススメできるルートです。
ネットを見てると歩かないと!歩かないと!みたいな人が多いんですが、歩く分だけを待ってゆっくり帰っても変わらないですよ、と一番お伝えしたいです。急がば回れとか昔の人は上手いこと言いはる。
posted by へいず at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

ガンバ系ブロガーが選ぶ2014年ガンバ大阪MVP

さて企画の最後、MVP。

実は、これが一番悩んだ。
宇佐美だってヤットだってパトリックだって東口だって阿部ちゃんだって大森だって資格十分。
岩下だって丹羽ちゃんだってジェソクだって今ちゃんだって米倉だって選びたい。

MVPをと言われても、全員!なんて言いたいのが正直なとこ。

そこであえて、ほとんどの人が言わないであろう、一人の選手を選びたいと思います。

それは、金正也選手。

記憶が間違ってなけりゃ、ほとんど点取られてないし、勝ってばっかりじゃなかったかな。
ベンチにもなかなか入れず、ナビスコの予選とか、西野の離脱とか、岩下の累積wとか。
ナビ予選以外で出番が有る時はだいたい緊急事態。
にも関わらず、ハイパフォーマンスでこれ以上ないサブの仕事をしてくれたんじゃないかな。

もちろんサブで満足してないやろし、それが2014年CB陣の層の厚さと、新しいスタイルであった我慢ができる・耐えしのげる2014年ガンバを支えてくれたんじゃないかな、と。

あえて、ではありますが選考理由としてはこんなとこで。

さて、ダービー無き2015年。次の更新は果たしてあるのか?w
2015年シーズンを今から心待ちに。
posted by へいず at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンバ系ブロガーが選ぶ2014年ガンバ大阪ベストゴール

お次はベストゴール。
これも実際に生で見たもの限定。

今度は先に次点を。
・ダービー@長居の阿部ちゃんの得点両方
・名古屋戦@豊田の晃太郎のドリブルからのゴール
・甲府戦@万博の宇佐美のループ
・甲府戦@万博の秋のボレー
・神戸戦@野江スタの阿部ちゃんのトラップで交わしてボレー
・神戸戦@万博の宇佐美→パトリックのゴール(これは2014ベストスルーパス)

などなど色々上げましたが、まだまだ印象的なゴールも多々ありました。
で、ベストゴールは

ダービー@万博の1点目。宇佐美→阿部のゴールでした。パチパチ

埼スタの浦和戦の2ゴールも良かったし、他にもよーけあるけど、今回はこれで。
posted by へいず at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンバ系ブロガーが選ぶ2014年ガンバ大阪ベストマッチ

AOQLO PEOPLEの恒例企画が今年もやってまいりました。

最近、ダービーの攻防線かコレかしか更新してないけどw

まずはベストマッチ。
普通に選べば、鹿島戦@カシマなんですが、この試合現地に行ってない(くやしーw)ので選考の対象外。

んで、行った試合から選ぶと

浦和レッズ戦@埼玉スタジアムです!パチパチ

現地で必死で声張り上げながら「んー引き分けかなー」なんてことを佐藤のゴール直前に思ってましたw
いやーあのゴールは燃えた。というか狂ったw
ゴール後のゴール裏が映った映像見たら、みんな狂ったように喜んでますもんねw
あれはしゃーないw
さらに秋のゴールでもう一狂いw祝勝会の酒が美味かったなー。

次点としては、
・大宮戦のホーム・アウェイ両方
・神戸戦@野江スタ
・ホームでやったFC東京戦2試合
・ナビスコカップ決勝広島戦@埼玉スタジアム

と、いったとこでしょうか。
posted by へいず at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月19日

明日はダービー(現在の攻防ライン)

いよいよ明日万博でのダービーですな。
ドキドキとワクワクと。じわじわ明日に向けてテンションを盛り上げつつ、
今夜は前夜祭ということで、美味しい豚肉料理とワインを味わう所存。

で、当ブログ一番のキラーコンテンツw攻防ラインをここで再確認の意味も込めて貼っときますね。
ルールは
・ガンバが勝てば南進、セレッソが勝てば北進、ドローはそのまま
・東西を結ぶ看板が出ている程度には有名な通りの名前
・東西を結ぶ国道
・川を挟む場合はそれも使用

今日までの結果はこちら
1995/05/03 (A) ●0−1 本町通
1995/07/19 (H) ○1−0 中央大通
1995/09/30 (A) ●2−3 本町通
1995/11/22 (H) ○4−0 中央大通
1996/05/18 (A) ○2−0 長堀通
1996/09/14 (H) ○2−0 千日前通
1997/05/03 (A) ○2−0 25号線
1997/08/23 (H) ○3−2 43号線
1998/03/21 (H) ●1−2 25号線
1998/09/15 (A) ●1−2 千日前通
1999/05/15 (H) ●1−2 長堀通
1999/09/11 (A) ●1−4 中央大通
2000/05/03 (H) ○2−1 長堀通
2000/07/15 (A) ○1−0 千日前通
2001/04/07 (H) ○2−1 25号線
2001/10/13 (A) ●1−2 千日前通
2003/03/08 (H) ○1−0 25号線
2003/04/23 (A) △2−2 25号線
2003/07/13 (H) ●0−2 千日前通
2003/10/19 (A) ○2−0 25号線
2003/12/20 (A) ●2−3 千日前通
2004/06/16 (A) ○1−0 25号線
2004/10/02 (H) ○7−1 43号線
2005/05/14 (A) ○4−2 松虫通
2005/07/23 (H) ○4−1 南港通
2005/08/06 (A) ○3−0 長居公園通
2005/08/13 (H) △2−2 長居公園通
2005/12/24 (A) ●1−3 南港通
2006/03/12 (A) ○6−1 長居公園通
2006/09/09 (H) ○3−1 大和川
2010/03/12 (A) △1−1 大和川
2010/09/18 (H) ○3−2 中央環状線
2011/03/03 (H) ○2−1 泉北1号線
2011/05/24 (H) ●0−1 中央環状線
2011/08/13 (A) △1−1 中央環状線
2012/03/17 (A) ●1−2 大和川
2012/08/11 (H) △2-2 大和川
2012/12/23 (A) ○1-2 中央環状線
2014/04/12 (A) △2-2 中央環状線

堺の中央環状線(通称:フェニックス通り)まで攻め入ってます。
posted by へいず at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

日本代表がW杯で敗退したので色々書いてみる

負けちゃいましたねぇ。
まずは、日本代表チームお疲れ様でした。まずはゆっくり休んでくださいな。

今日は仕事もおざなりにw、オレが思うところの敗退原因を考えてました。
あくまで結果論ですのであしからず
以後つらつらと。

1.コンディショニング
 試合会場が蒸し暑かったのに、イトゥという土地が涼しかったからダメだったんだ、というのはオレはナンセンスだと思います。だって予選で同じ状況ばっかりだから。
逆にその当たりのノウハウが豊富だからこそ、日常は穏やかに過ごせるとこを選んだのかなと。

 そっちではなく時差の調整方法に問題があったのでは無いかと。
ストイコビッチや遠藤の談話記事だったと思いますが、時差は東に行く時がキツイんですってね。
今回代表は 日本で集合し、アメリカで合宿をして、ブラジル入りしましたね。ずっと東に移動。
欧州組が主力に名を連ねる昨今だと、一度日本に集合というのはデメリットが大きすぎるんじゃなかろうかなと。
欧州で集合、アメリカ合宿、ブラジル入りなら一応西に移動でずっといける。主力の欧州組の負担も減るしね。まぁスポンサー絡みがあるであろうことは想像に難くないですが、そこは結果が大事ということで。

2.メンバー選出と采配
 監督の采配批判て結構はぁ?と思うもんが多いんですがね。クロスの高低まで監督のせいにしてるのも見たなぁw 批判の多かったパワープレーに関しては、ツネが言ってることが全てかな。パワープレーの為に豊田を選んどけば、とはオレは思わない(但し別の理由で豊田にしとけばと思ってるけどそれは後で)

まず1つ目は、3−4−3が熟成/習得できなかったこと。
これは選手の特性とかにも関わっちゃうけども。4バック慣れしすぎてて、3バックとの併用がなかなかしっくりこなかった。だからといって浦和と広島の選手を並べたら逆のことが起きるだけというのが容易に想像できるので4バックに絞ったのかなと。ポゼッションサッカーつぶしに3or5バックというのが流行りだしたとこだったもタイミング悪かったかな。
ただ1戦目のCIV戦に途中から3バックへのスイッチができてれば、との思いは拭いきれないかな。左からのアーリークロス、というか香川・長友コンビをあの試合でも活かしながら守備も固く、とできたんじゃないかと思う。

2つ目は選手起用と交代。
 遠藤を後半で投入という作戦は成功体験があってのものなのである程度仕方なかったかなぁと。頭から見たかったけどね。連戦大好きと公言してるくらいやし、使ってるウチによくなるタイプでもあるんでちょっとなぁと思わんでもない。
 あとパワープレー、というか最後に吉田のヘッドってのはアジアカップで成功体験があるから選択するのもやむなし、というのもある。

ギリシャ戦は大久保・岡崎でゴールを、と考えると交代や使えなかったカードが、
コロンビア戦はいかに大久保にゴールを取らせるか、で考えていくと交代カードが、
割と合点がいく。(青山に関しては守備面がイマイチだったように思う。)
齋藤学については、もっとオープンな展開の時に使うつもりやったんかなぁと。ドリブルが魅力だけどもカウンターが得意な相手でカウンターを受けやすい状況を作ってしまってた後だったのでリスキーだったとは思うかな。あと替える人が思いつかなかった。

やっぱり、大久保に尽きるような気がするんよね。大久保自身が悪かったとかじゃなくて。
呼ぶならもっとはよ呼んどけば、というのはあるし、それかあっさり本大会でも呼ばずにいたか。例えば替わりに豊田とかね。
大久保の調子はすごく良かったし、監督にもよく映ったんだと思う。だからほぼ軸で考えるに至ったと。
でもギリシャ戦、コロンビア戦は、大久保の異質感というか、周りとの合って無さをすごい感じたんよね。
「4年間積み上げた自分たちのサッカー」の象徴、香川−本田−岡崎の3人が使い分けてた『オイシイ場所』を食い合ったというか、重なってしまったシーンが目についた印象がある。

こうして見れば、ザックがブレたようにも見えるし、代表の試合でいつも詰めてる日本をよく知るサッカージャーナリスト(笑)達から「3−4−3はダメ」とか「なんで大久保を呼ばない」とか言い続けられたから参考にした、とも言えるやね。

そんなこんな。
posted by へいず at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

ガンバ系ブロガーが選ぶ2013年ガンバ大阪MVP

最後にMVPを。

絶対にJ1に上がらなきゃ、というプレッシャーと、あのガンバに一泡ふかせたる、
みたいなやる気まんまんの相手によくぞ勝ち抜いたチーム全員に

と言いたいとこですがwそれじゃベタなのであとでノミネートから。

それにしても大変やろとは想像してたけど、やっぱり大変でしたな。
まさかのチケット争奪戦までせなアカンとはw J1のが楽やったりしてなw

さてノミネートは
・藤ヶ谷(スキの多いDF陣で去年は救ってくれたシーン多かった。磐田でガンバれ〜
・加地(大きい離脱が無くバックアップ陣を使わせないのはさすが。ちょとポカ多くなった気がw
・西野(一番の成長株。シジのいいとこを受け継いでる感。今年は真価を問われる年やね。ガンバれ!
・藤春(フル出場でアシストも多かったし、守備も良くなってきた。もっと行けるで
・レアンドロ(前半はこの人におんぶにだっこでしたな。ありがとう。 今年はウチ以外で点決めるようにw

で、MVPは

宇佐美貴史選手です!パチパチ

レアンドロ抜けてどうなるかと思ったけど、さすがの出来でしたな。
宇佐美取れてなかったら、とかゾッとするw


さて、2014年シーズンがあともうちょいで始まります(日程はよ)
毎年のことながら、今年も実に楽しみだ。
今年もガンバっていきましょう
posted by へいず at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンバ系ブロガーが選ぶ2013年ガンバ大阪ベストゴール

さて続いてはベストゴール。

去年は若手を大胆に起用した監督のおかげもあってか、
Jリーグ初ゴールって選手が多かったですな。
内田、大森、西野、岡崎か。
あと佐藤のゴールは嬉しかったなぁ。今年はJ1でイイシーズン過ごしたいね。

取りも取ったり99点なので、いくつかはうっすらも今は記憶に残ってなかったりもしますがw
いくつかノミネートするなら、
・2節長崎戦@長崎の将生の2点目
・6節札幌戦@札幌の家長
・16節愛媛戦@愛媛の遠藤のCK直接
・18節北九州戦@北九州での倉田
・19節水戸戦@水戸の岡崎
・41節山形戦@万博の宇佐美の得点両方

などなど、イイゴール多かったですが、選んだのは

25節神戸戦@万博の宇佐美の1点目です!パチパチ

ドイツから戻ってきて最初の試合でこれ。
あとの活躍もこれがあってこそやったような気がしますね。後出しじゃんけんやけどw

たまにネットで、宇佐美がJ1で通用するのか?みたいな意見を見るんですが、
J1で活躍したからドイツからよばれたんじゃボケ!wといつも思ってますのであしからずw
んで贔屓目無しで成長して帰ってきとりますんで。まだ伸びそうなのが楽しみで楽しみで。

今年も一杯ゴールが見れますように(失点はイランw
posted by へいず at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする