2010年12月17日

【2010年プチオフ企画】思い出の天皇杯

お久しぶりでございますw

ついったーで日々刻々で言いたいことを吐いちゃうと中々ブログを書くキッカケがないもんです。

で、企画に乗ってみるテストw


一番印象に残ってる試合。
それは2008年シーズンの締め括りの1つ前。
88回大会の準決勝、横浜Fマリノス戦@国立競技場 です(パチパチ

夢のようなCWCの時間を過ごし、もう1度ACLに出て勝ち上がるんだ!
と気力だけは充実してたものの、もうクラブだけでその年の60試合目。
ゴール裏から見ていても、体のキレは全く無く、前半の最初から足が動いていない有様。

前後半終えて延長線前の休憩時には
「なんでマリノスはこのガンバに勝てんの?」
とか
「これマリノスの方がヤバイやろw」
とか、冗談ともつかんことを言ってました。

交代選手が入ってきても全く状況は好転せず、
延長後半に入るときにはたまらず、

「もうイイよ。負けて休もうや。見てて痛々しいわ」

とそんなことを考えてました。
あとで聞いたら金森社長も同じようなことを言ってらしたそうですが。

でも、最後の最後まで手をたたき、声をだしてたら、

山崎のゴ〜〜〜〜〜ル!!!!!!!

もう感動するのは勿論のことですが、満身創痍にも関わらず勝ってしまった選手たちには、
恐れ入るやら、尊敬するとしか言えません。

今まで観てきた中で唯一「負けてもいい」そう思った試合なので、
本当に印象に残ってます。

posted by へいず at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする