2011年06月29日

宇佐美貴史に贈る言葉

初めて見たのは2ちゃんねるでU−12とかのYouTube映像か。
まぁこの時に凄くてもねーくらいにしか思ってなかった。

ユースに飛び級で進級すると発表があって、すぐ後くらいに後座試合でユースに出るのを見かけたのが中2の頃。
この時はまだまだやなーと正直思った。

次の年、高槻にユースの試合を初めて見に行った。
ボールに関与しない姿は、大阪弁でいうところの「ごまめ」だった。
ただボールに触ればこのクラスでも上位にいるなーとも同時に思った。

次の年、また高槻にユースの試合を見に行った。
「ごまめ」感は減ったけど、試合への関与度が低いなー、というのは変わらなかった。
ただ、ボールに触ればもうこのクラスでも抜けてるなーとも同時に思った。

そしたらもう高2でトップに上がって。
その上、消化試合とはいえFCソウルとのACL公式戦に出たと思ったらゴールまで取って。

ようやく壁にぶち当たったかと思いきや、高3ではトップのスタメン級に定着して。
浦和、ダービーと重要な試合でゴールは取るわパフォーマンスもオレら好みで。
高校生だのみのクソサッカーかーとか自虐してたら、
何度もリピートされた大宮戦のゴルで「あ、これは海外に取られるな」と思って。

今年ちょっとジンクスかと思いきや、福岡戦でものっ凄いゴール決めて、
「あ、ひょっとしたら今年中に海外に出るな」と思わせて。

で、バイエルン・ミュンヘンにもう移籍ですか。

若い選手を見るときに「あーなんか潰れそう」ってありがちな予想をことごとく覆してきた宇佐美君。
パッとすぐに順応するイメージは正直無いんですよねー。
でも、ちょっと間を取ると順応しきるというか超えていくというか。

トップでタイトル取れんかったんは本当に残念やねぇ。

でも、ヨーロッパでガンバって欲しいねぇ。
バロンドールでもよし、ビッグイヤー取って日本に凱旋してくるもよし。

宇佐美君が活躍してくれればしてくれるほど、ガンバとガンバの下部組織にはこれ以上無い宣伝なわけで。

でも、寂しいやねぇ。
中2から見てる選手なんて初めてやもん。
嫁に出すお父さんの心境なんかな?w
それともちょと不安な息子の船出を不安に思う母親の心境か?w
もっと高く売れるんちゃうんか?ってな商人魂な感情もジャマをするw

まぁ、そんなのはさておきGAMBAれ宇佐美。
タイトルと名声欲しいままにして、またガンバに帰ってきてくれたら嬉しいよ。
できればJrをガンバに入れるような子に育てても欲しい(結婚オメ!
posted by へいず at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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