2012年05月22日

ガンバについて連々と

勝てませんなぁ、というわけで色々と思うことを書き連ねてみようかと。

1.バランスの回復が最優先
セホーン監督時代の試合を眺めていると
「パスが縦に急ぎすぎで間延びするなぁ」
と、いうのが何試合も続いてた。多分選手も違和感たっぷりで松波監督になってからは
「ポゼッション最優先」
という方向に舵を切ったわけですが、これは間違いじゃあない。
でも、その揺り戻しもあるなぁというのがここ最近の試合を見て思うこと。
攻撃が異常に遅く感じるんよね。データでどうなのかはわからんけども。
パスはよく繋がってるのは間違いない。
でもゴールに向かっていく攻撃になっているかといえば、キープが目的になってしまってることも多い。
で、攻め切れずに取られて守備に回らされる、と。

2.勘違いの解消も大切
同じような話だけども、
攻撃的なガンバとかポゼッションしまくるガンバというイメージはサポにも、相手にも、
そして何より選手たちにイメージとして強く残りすぎてはしないだろうか。
もっとカウンターが上手いチームでもあったはずだ、というのがオレの感想。
去年の例で言えば、去年の最終節のフタの得点、ホームの鹿島戦でのラフィーニャの得点などなど。
前線の守備力も下がってるからこそ、カウンターも出せない上に、
DFラインが不利な状態で晒されるわけで。
ポゼッションってのは手段であって目的じゃあ無い。
もうちょい速く攻めることも無いと、と、もっと前線・前の中盤でボールを取れるようにならないと、と。

3.今野の問題点は深いライン設定ではなく攻撃面
やれオフサイドが取れないだの、タックルの位置が低くなっただののデータを持ってくるヤツもいるけど
正直なとこ「で?」という感想しかない。
別にオフサイドは守る手段の一つであって、取らなきゃいけないもんでもないし。
攻め上がれていないからこそ、押し込まれることが多いからこそ、タックルの位置も低くなるわけで。
今野については守備のとこよりも攻撃での繋ぎの遅さの方が気になる。
前線のメンツが替わったこともあるからちょっと仕方ないとこもあるといえばある。
出せる間合いのすり合わせ次第だとは思うけども。

4.佐藤の控えもしくは佐藤を控えに回せるFWを
佐藤に掛かってるタスクはちょっと過剰。
連戦も難しけりゃ、90分のフルでも少し難しいように見える。
こればっかりは、フロントが頑張るしか無いかな。
移籍ウインドーが空いたらすぐに加入、というくらいには動いていて欲しいもんだ。

というようなことを。
歯車が狂うってのは怖いなぁというのはホント痛感するやね。
楽観視はしてないけども、あまり悲観的になりすぎるのもねぇ。
そもそも1点取られたくらいでガッカリしない、ってのがガンバのいいトコだったはず。
オレはサポが悲壮感漂わしたって、選手にはロクな伝わり方しない、と思ってる。
これから巻き返して行くためにも、こっちは明るくはっちゃけるくらいじゃないとね。

そんなこんな
posted by へいず at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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