2016年12月28日

2016年ガンバの総括というか感想文と来季の願望

しばらく使わない間にUIえらい変わってたw

さて、まずは2016年のガンバの感想文を。
色んな方面から見聞きするには「おもろない」だのなんだのはよくあったような。
各個人の感じたことなんでそれはそれでイイとして。

オレが思うところには、「誤算」「試行錯誤」に尽きるかなぁと。

まずは誤算の方から。岩下(西野もかな)の術後の回復がイマイチのまま1年が過ぎたこととパトの絶不調+大怪我かな。特に岩下がなかなかちゃんと戻れなかったのは色々と痛かった。ジョンヤがガンバってくれてたとはいえ。
パトもどないしたん?というくらいの絶不調。ハナから上手さは求めてなかったけど、出来てたことや基本的なこともダメダメ。後半勝負かのぉと思ってるところで大怪我とツキも無く。

次に試行錯誤。
まずはアデミウソンの置き場所に試行錯誤。序盤は特にどこに置いてもしっくりこず。
CBとボランチのとこが怪我も相まってナカナカ決まらず。丹羽ジョンヤ今ちゃん井手口で決まると、今度はヤットの置き場所に苦労をし、どうにも上手くいかなんだ、という一年。

でも1試合だけ「あ、今年のガンバはこれで行けばイイとこ行くな」と思った試合がありました。
ホームの浦和戦です。
ピッチを広く使って両サイドからどんどんポゼッションを保ったまま攻めてくる浦和に対して、4−4−2のラインをキチッと規律を持って対応し奪ってファストブレイクを繰り出すガンバ、というさながらFCバルセロナvsアトレチコ・マドリードのような試合でした。
ハーフタイムの時に仲間内で「今日のガンバの守備は美しい」とか「点取られる気せん」とか言ってましたわ。

でもあのカチッと決まった感のある試合はそれっきり。アウェイの浦和戦で同じようにやろうとしたらコテンパンのメッタメタにやられる始末。なので陣形からメンツから色々とっかえひっかえ試してみるもののしっくりこず。

それもこれも一番の最たる理由としては「前で時間が作れないこと」に尽きるかと。
さっきあげたホームの浦和戦ですらもう少し前でボールを持つ時間を作れたら防戦一方感は薄れてただろうし、前で時間を作れないが故に攻撃の時間も少なく、ディフェンスラインも上げられず、速攻にはピンポイントの精度が要るため決定機が減り、ただでさえ守備自慢というわけでも無いDF陣が長い間攻撃に晒される分やられることが多くなり、と散々。

過去を振り返ってみてもイイ時には、パト+宇佐美、グノ、ルーカス、マグノ、フェル、家長とそういうことが出来る人が居て役割を担ってくれてました。
アデミウソンはそういう役割ができるもんだというイメージ持ってたけど、じっくり1年見てみると、その場その場で一発勝負を仕掛けることが多く、上手く行くことも多々あったけど見てて”ちゃうねん”と思うことが多かったかな。

そして来季の願望を。
色々と出入りがありそうでメンツが決まってないけど、まだ決まってないであろう新加入選手にも夢を持ちつつ書いてみようかと。

噂やら何やらを鑑みて特に期待をするのは、堂安、呉屋、長沢、市丸の4人。
堂安には全てにおいて今年よりも遥かにトップにコミットしてくれないと困る。
呉屋と長沢については、先に挙げた「前で時間を作るプレー」ともちろんゴールを。
メディアには来季も遠藤中心のチーム作りとありましたが、オレはいかにシームレスに遠藤大先生から市丸にバトンを渡せていけるか、がテーマかなと。それくらい期待というか出てきてくれないと、と思ってる。
シーズン最後にやってた遠藤をボランチの底に置く俗にいうところのピルロ・システムも守備に一抹の不安を残す市丸に禅譲するにはイイ形かと。

そしてまだ見ぬ補強への願望。
先に挙げた課題に照らし合わせて誰がイイかなーと色々思いを馳せてみてピコーンときたのは
本田圭佑大迫勇也。大迫はさすがに無いかーと思うけど、本田△圭佑は地元で元ガンバJrユースでヒガシと同期やしミランでは不遇なようなんで色々とWin-Winな移籍になると思うねんけどなぁ。お値段は知らんけどw
他にも全然知らん選手で足らないピースがぱちっと決まってくれても全然おk。

と、そんなこんな。

まぁしばしのオフを堪能しつつ、来季に向けて少しづつでも期待をして行こうかな。
posted by へいず at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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