2017年04月14日

2017年春現在の攻防ライン

今週末はお久しぶりの大阪ダービーということで、
当ブログ一番のキラーコンテンツw現在の攻防ラインを改めて確認を。
ちなみにルールは
・ガンバが勝てば南進、セレッソが勝てば北進、ドローはそのまま
・東西を結ぶ看板が出ている程度には有名な通りの名前
・東西を結ぶ国道
・川を挟む場合はそれも使用

今日までの結果はこちら
1995/05/03 (A) ●0−1 本町通
1995/07/19 (H) ○1−0 中央大通
1995/09/30 (A) ●2−3 本町通
1995/11/22 (H) ○4−0 中央大通
1996/05/18 (A) ○2−0 長堀通
1996/09/14 (H) ○2−0 千日前通
1997/05/03 (A) ○2−0 25号線
1997/08/23 (H) ○3−2 43号線
1998/03/21 (H) ●1−2 25号線
1998/09/15 (A) ●1−2 千日前通
1999/05/15 (H) ●1−2 長堀通
1999/09/11 (A) ●1−4 中央大通
2000/05/03 (H) ○2−1 長堀通
2000/07/15 (A) ○1−0 千日前通
2001/04/07 (H) ○2−1 25号線
2001/10/13 (A) ●1−2 千日前通
2003/03/08 (H) ○1−0 25号線
2003/04/23 (A) △2−2 25号線
2003/07/13 (H) ●0−2 千日前通
2003/10/19 (A) ○2−0 25号線
2003/12/20 (A) ●2−3 千日前通
2004/06/16 (A) ○1−0 25号線
2004/10/02 (H) ○7−1 43号線
2005/05/14 (A) ○4−2 松虫通
2005/07/23 (H) ○4−1 南港通
2005/08/06 (A) ○3−0 長居公園通
2005/08/13 (H) △2−2 長居公園通
2005/12/24 (A) ●1−3 南港通
2006/03/12 (A) ○6−1 長居公園通
2006/09/09 (H) ○3−1 大和川
2010/03/12 (A) △1−1 大和川
2010/09/18 (H) ○3−2 中央環状線
2011/03/03 (H) ○2−1 泉北1号線
2011/05/24 (H) ●0−1 中央環状線
2011/08/13 (A) △1−1 中央環状線
2012/03/17 (A) ●1−2 大和川
2012/08/11 (H) △2-2 大和川
2012/12/23 (A) ○1-2 中央環状線
2014/04/12 (A) △2-2 中央環状線
2014/09/20 (H) ○2-0 泉北1号線

ここから先は私北摂の人間なんで、南の方はあんまわかんない。ので、
石津川→ときはま線→堺泉北有料道路(通称100円高速)→父鬼街道→牛滝街道→岸和田港塔原線→水間街道→外環状線→関空道 ここから先は南海本線の各駅。
というルールで進めて行きます。目指せ孝子駅!
posted by へいず at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

AOQLO PEOPLEさんありがとうございました!

これまで10年以上の長きに渡ってお世話になってましたAOQLO PEOPLEが終了されるとのこと

もう本当に感謝しかありません。
もしAOQLO PEOPLEと出会わない人生だったら、と想像してみても思い浮かばず、それこそ今と全く違う人生だったことでしょう。

AOQLO PEOPLEにはまだあるから、と安心して保存してなかったもう会えなくなった友のブログのURLを保存しとかなきゃ、と記事書きながら思ったので保存しときました。

タカギさんにお礼をいつか直接にと思いながら未だ叶ってないので、いずれどこかのスタジアムでお礼と感謝をお伝えしたいなぁと思ってます。

本当に本当にありがとうございました!
posted by へいず at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

2016年ガンバの総括というか感想文と来季の願望

しばらく使わない間にUIえらい変わってたw

さて、まずは2016年のガンバの感想文を。
色んな方面から見聞きするには「おもろない」だのなんだのはよくあったような。
各個人の感じたことなんでそれはそれでイイとして。

オレが思うところには、「誤算」「試行錯誤」に尽きるかなぁと。

まずは誤算の方から。岩下(西野もかな)の術後の回復がイマイチのまま1年が過ぎたこととパトの絶不調+大怪我かな。特に岩下がなかなかちゃんと戻れなかったのは色々と痛かった。ジョンヤがガンバってくれてたとはいえ。
パトもどないしたん?というくらいの絶不調。ハナから上手さは求めてなかったけど、出来てたことや基本的なこともダメダメ。後半勝負かのぉと思ってるところで大怪我とツキも無く。

次に試行錯誤。
まずはアデミウソンの置き場所に試行錯誤。序盤は特にどこに置いてもしっくりこず。
CBとボランチのとこが怪我も相まってナカナカ決まらず。丹羽ジョンヤ今ちゃん井手口で決まると、今度はヤットの置き場所に苦労をし、どうにも上手くいかなんだ、という一年。

でも1試合だけ「あ、今年のガンバはこれで行けばイイとこ行くな」と思った試合がありました。
ホームの浦和戦です。
ピッチを広く使って両サイドからどんどんポゼッションを保ったまま攻めてくる浦和に対して、4−4−2のラインをキチッと規律を持って対応し奪ってファストブレイクを繰り出すガンバ、というさながらFCバルセロナvsアトレチコ・マドリードのような試合でした。
ハーフタイムの時に仲間内で「今日のガンバの守備は美しい」とか「点取られる気せん」とか言ってましたわ。

でもあのカチッと決まった感のある試合はそれっきり。アウェイの浦和戦で同じようにやろうとしたらコテンパンのメッタメタにやられる始末。なので陣形からメンツから色々とっかえひっかえ試してみるもののしっくりこず。

それもこれも一番の最たる理由としては「前で時間が作れないこと」に尽きるかと。
さっきあげたホームの浦和戦ですらもう少し前でボールを持つ時間を作れたら防戦一方感は薄れてただろうし、前で時間を作れないが故に攻撃の時間も少なく、ディフェンスラインも上げられず、速攻にはピンポイントの精度が要るため決定機が減り、ただでさえ守備自慢というわけでも無いDF陣が長い間攻撃に晒される分やられることが多くなり、と散々。

過去を振り返ってみてもイイ時には、パト+宇佐美、グノ、ルーカス、マグノ、フェル、家長とそういうことが出来る人が居て役割を担ってくれてました。
アデミウソンはそういう役割ができるもんだというイメージ持ってたけど、じっくり1年見てみると、その場その場で一発勝負を仕掛けることが多く、上手く行くことも多々あったけど見てて”ちゃうねん”と思うことが多かったかな。

そして来季の願望を。
色々と出入りがありそうでメンツが決まってないけど、まだ決まってないであろう新加入選手にも夢を持ちつつ書いてみようかと。

噂やら何やらを鑑みて特に期待をするのは、堂安、呉屋、長沢、市丸の4人。
堂安には全てにおいて今年よりも遥かにトップにコミットしてくれないと困る。
呉屋と長沢については、先に挙げた「前で時間を作るプレー」ともちろんゴールを。
メディアには来季も遠藤中心のチーム作りとありましたが、オレはいかにシームレスに遠藤大先生から市丸にバトンを渡せていけるか、がテーマかなと。それくらい期待というか出てきてくれないと、と思ってる。
シーズン最後にやってた遠藤をボランチの底に置く俗にいうところのピルロ・システムも守備に一抹の不安を残す市丸に禅譲するにはイイ形かと。

そしてまだ見ぬ補強への願望。
先に挙げた課題に照らし合わせて誰がイイかなーと色々思いを馳せてみてピコーンときたのは
本田圭佑大迫勇也。大迫はさすがに無いかーと思うけど、本田△圭佑は地元で元ガンバJrユースでヒガシと同期やしミランでは不遇なようなんで色々とWin-Winな移籍になると思うねんけどなぁ。お値段は知らんけどw
他にも全然知らん選手で足らないピースがぱちっと決まってくれても全然おk。

と、そんなこんな。

まぁしばしのオフを堪能しつつ、来季に向けて少しづつでも期待をして行こうかな。
posted by へいず at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月31日

一番楽にかつ安全に使える吹田スタジアムからの帰宅ルート

まもなく日本代表戦開催「日本一の観戦環境だけど帰りは地獄」な吹田サッカースタジアムからの脱出方法【徒歩編】という記事を読んで、コレはイカンというわけで久々のブログを。

名神の高架下を抜けるルートは建設前のアセスメント等で問題視されてた場所で、通行禁止にするとの話があったルートなんですね。試合終了後くらいの時間帯は通行禁止と看板が出てはいるんですが、管理している大阪府がゲフンゲフン(ryという状態。 
ただ、キリンカップの日に使えるかどうかは全くもってわからないし、厳密に運用されただけでアウトになるルート。他を探りましょう。

あと、記事中にある千里丘駅ルートはずーっと歩道が無く道がクソ狭いとこなんで数人程度で歩くならまだしも、駅前で間違いなく詰まるし「安全に」という意味では全くオススメしません。
JR茨木駅への徒歩ルートなんて以ての外。近隣住民には有名な裏道なんですよねあのルート。私だけじゃなく住んでる方の口コミも貼っときます。 こちら側を通る場合はイオン茨木がある府道14号(通称:産業道路)の歩道で行くのをオススメします。

で、ここからが私からの提案ルート。
どちらの方面に帰られるにしても同じ心構えとして
焦らずにゆっくり帰るということを忘れずに。
スタジアム内外で1〜2杯ビールでも飲みながら試合の反芻をしてればどのルートも比較的落ち着きます。せっかく買った高いチケット、余韻を楽しむのが一番イイですよ。
どうしても早く帰らないと、という人は試合終了前に出る以外は無いですかね。

一番楽なルートはやっぱり万博記念公園駅からモノレールを使うこと。
でも、混んでて乗れねーよなんて記事がググれば多数見つかります。ただ、多いのが皆さん、
千里中央/大阪空港方面行きなんですよね。大日/門真方面行きは比較的空きます。
私の帰宅の際には、試合後ゆっくり+門真市行きの組み合わせで万博から座って帰れたこともあります。

どうしても万博以西のモノレールに乗らないと行けない人以外は、駅の混雑具合次第ですがすこし大回りをして運賃が多少掛かっても門真市方面からの帰宅ルートを探って見ては如何でしょう。
ヒントとしては、
南茨木で降りる場合−阪急京都線で)
1.南方で降りて御堂筋線に乗り換え
2.十三で降りて宝塚線神戸線に乗り換え
3.梅田で降りて各線に乗り換え
4.京都方面行き普通に乗って富田で降りて徒歩でJR摂津富田まで歩く

大日で降りる場合ー地下鉄谷町線で)
1.太子橋今市で降りて今里筋線
2.天六で降りて堺筋線
3.東梅田で降りて各社各線に
等々多数連絡してる路線があります。

どうしても西に行きたいんだ、という人には少し歩きますが、モノレールの公園東口駅か宇野辺まで徒歩というのが次善策。
公園東口への徒歩ルート
東口.JPG
宇野辺駅への徒歩ルート
キャプチャ.JPG

当日は当然臨時ダイヤだと思うので要確認ですが、公園東口からも千里中央行きが出てます。
バスや東駐車場へのルート上でもあるので同じ方角に向かう人は多少居ますが、北側の公園内は少し暗いので足元には要注意。

万博陸上競技場のとこからJR茨木駅行きのバスが出てるのでそこまで歩くのも手ですが、バスはどうしても混むし並ぶので、そのままJR茨木駅まで歩くのが3・4番手の手段。バスはもうちょっと日程が近くなってきてから何かしらのリリースがあると思うので要確認。当日スタジアム前の駐車場は使用不可のようなので、ガンバ開催時以外のバスルートが提供されるかもしれません。少しだけ期待。

阪急千里線沿線の方には山田駅に歩くのがイイかもしれませんが、それ以外なら南茨木から阪急を駆使した方が楽で便利でしょう。それだけ歩く頃にはモノレールの混雑が少し緩和してます。急がば回れ。

以上が私が生活実感と観戦経験からオススメできるルートです。
ネットを見てると歩かないと!歩かないと!みたいな人が多いんですが、歩く分だけを待ってゆっくり帰っても変わらないですよ、と一番お伝えしたいです。急がば回れとか昔の人は上手いこと言いはる。
posted by へいず at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

ガンバ系ブロガーが選ぶ2014年ガンバ大阪MVP

さて企画の最後、MVP。

実は、これが一番悩んだ。
宇佐美だってヤットだってパトリックだって東口だって阿部ちゃんだって大森だって資格十分。
岩下だって丹羽ちゃんだってジェソクだって今ちゃんだって米倉だって選びたい。

MVPをと言われても、全員!なんて言いたいのが正直なとこ。

そこであえて、ほとんどの人が言わないであろう、一人の選手を選びたいと思います。

それは、金正也選手。

記憶が間違ってなけりゃ、ほとんど点取られてないし、勝ってばっかりじゃなかったかな。
ベンチにもなかなか入れず、ナビスコの予選とか、西野の離脱とか、岩下の累積wとか。
ナビ予選以外で出番が有る時はだいたい緊急事態。
にも関わらず、ハイパフォーマンスでこれ以上ないサブの仕事をしてくれたんじゃないかな。

もちろんサブで満足してないやろし、それが2014年CB陣の層の厚さと、新しいスタイルであった我慢ができる・耐えしのげる2014年ガンバを支えてくれたんじゃないかな、と。

あえて、ではありますが選考理由としてはこんなとこで。

さて、ダービー無き2015年。次の更新は果たしてあるのか?w
2015年シーズンを今から心待ちに。
posted by へいず at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンバ系ブロガーが選ぶ2014年ガンバ大阪ベストゴール

お次はベストゴール。
これも実際に生で見たもの限定。

今度は先に次点を。
・ダービー@長居の阿部ちゃんの得点両方
・名古屋戦@豊田の晃太郎のドリブルからのゴール
・甲府戦@万博の宇佐美のループ
・甲府戦@万博の秋のボレー
・神戸戦@野江スタの阿部ちゃんのトラップで交わしてボレー
・神戸戦@万博の宇佐美→パトリックのゴール(これは2014ベストスルーパス)

などなど色々上げましたが、まだまだ印象的なゴールも多々ありました。
で、ベストゴールは

ダービー@万博の1点目。宇佐美→阿部のゴールでした。パチパチ

埼スタの浦和戦の2ゴールも良かったし、他にもよーけあるけど、今回はこれで。
posted by へいず at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンバ系ブロガーが選ぶ2014年ガンバ大阪ベストマッチ

AOQLO PEOPLEの恒例企画が今年もやってまいりました。

最近、ダービーの攻防線かコレかしか更新してないけどw

まずはベストマッチ。
普通に選べば、鹿島戦@カシマなんですが、この試合現地に行ってない(くやしーw)ので選考の対象外。

んで、行った試合から選ぶと

浦和レッズ戦@埼玉スタジアムです!パチパチ

現地で必死で声張り上げながら「んー引き分けかなー」なんてことを佐藤のゴール直前に思ってましたw
いやーあのゴールは燃えた。というか狂ったw
ゴール後のゴール裏が映った映像見たら、みんな狂ったように喜んでますもんねw
あれはしゃーないw
さらに秋のゴールでもう一狂いw祝勝会の酒が美味かったなー。

次点としては、
・大宮戦のホーム・アウェイ両方
・神戸戦@野江スタ
・ホームでやったFC東京戦2試合
・ナビスコカップ決勝広島戦@埼玉スタジアム

と、いったとこでしょうか。
posted by へいず at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

日本代表がW杯で敗退したので色々書いてみる

負けちゃいましたねぇ。
まずは、日本代表チームお疲れ様でした。まずはゆっくり休んでくださいな。

今日は仕事もおざなりにw、オレが思うところの敗退原因を考えてました。
あくまで結果論ですのであしからず
以後つらつらと。

1.コンディショニング
 試合会場が蒸し暑かったのに、イトゥという土地が涼しかったからダメだったんだ、というのはオレはナンセンスだと思います。だって予選で同じ状況ばっかりだから。
逆にその当たりのノウハウが豊富だからこそ、日常は穏やかに過ごせるとこを選んだのかなと。

 そっちではなく時差の調整方法に問題があったのでは無いかと。
ストイコビッチや遠藤の談話記事だったと思いますが、時差は東に行く時がキツイんですってね。
今回代表は 日本で集合し、アメリカで合宿をして、ブラジル入りしましたね。ずっと東に移動。
欧州組が主力に名を連ねる昨今だと、一度日本に集合というのはデメリットが大きすぎるんじゃなかろうかなと。
欧州で集合、アメリカ合宿、ブラジル入りなら一応西に移動でずっといける。主力の欧州組の負担も減るしね。まぁスポンサー絡みがあるであろうことは想像に難くないですが、そこは結果が大事ということで。

2.メンバー選出と采配
 監督の采配批判て結構はぁ?と思うもんが多いんですがね。クロスの高低まで監督のせいにしてるのも見たなぁw 批判の多かったパワープレーに関しては、ツネが言ってることが全てかな。パワープレーの為に豊田を選んどけば、とはオレは思わない(但し別の理由で豊田にしとけばと思ってるけどそれは後で)

まず1つ目は、3−4−3が熟成/習得できなかったこと。
これは選手の特性とかにも関わっちゃうけども。4バック慣れしすぎてて、3バックとの併用がなかなかしっくりこなかった。だからといって浦和と広島の選手を並べたら逆のことが起きるだけというのが容易に想像できるので4バックに絞ったのかなと。ポゼッションサッカーつぶしに3or5バックというのが流行りだしたとこだったもタイミング悪かったかな。
ただ1戦目のCIV戦に途中から3バックへのスイッチができてれば、との思いは拭いきれないかな。左からのアーリークロス、というか香川・長友コンビをあの試合でも活かしながら守備も固く、とできたんじゃないかと思う。

2つ目は選手起用と交代。
 遠藤を後半で投入という作戦は成功体験があってのものなのである程度仕方なかったかなぁと。頭から見たかったけどね。連戦大好きと公言してるくらいやし、使ってるウチによくなるタイプでもあるんでちょっとなぁと思わんでもない。
 あとパワープレー、というか最後に吉田のヘッドってのはアジアカップで成功体験があるから選択するのもやむなし、というのもある。

ギリシャ戦は大久保・岡崎でゴールを、と考えると交代や使えなかったカードが、
コロンビア戦はいかに大久保にゴールを取らせるか、で考えていくと交代カードが、
割と合点がいく。(青山に関しては守備面がイマイチだったように思う。)
齋藤学については、もっとオープンな展開の時に使うつもりやったんかなぁと。ドリブルが魅力だけどもカウンターが得意な相手でカウンターを受けやすい状況を作ってしまってた後だったのでリスキーだったとは思うかな。あと替える人が思いつかなかった。

やっぱり、大久保に尽きるような気がするんよね。大久保自身が悪かったとかじゃなくて。
呼ぶならもっとはよ呼んどけば、というのはあるし、それかあっさり本大会でも呼ばずにいたか。例えば替わりに豊田とかね。
大久保の調子はすごく良かったし、監督にもよく映ったんだと思う。だからほぼ軸で考えるに至ったと。
でもギリシャ戦、コロンビア戦は、大久保の異質感というか、周りとの合って無さをすごい感じたんよね。
「4年間積み上げた自分たちのサッカー」の象徴、香川−本田−岡崎の3人が使い分けてた『オイシイ場所』を食い合ったというか、重なってしまったシーンが目についた印象がある。

こうして見れば、ザックがブレたようにも見えるし、代表の試合でいつも詰めてる日本をよく知るサッカージャーナリスト(笑)達から「3−4−3はダメ」とか「なんで大久保を呼ばない」とか言い続けられたから参考にした、とも言えるやね。

そんなこんな。
posted by へいず at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

ガンバ系ブロガーが選ぶ2013年ガンバ大阪ベストゴール

さて続いてはベストゴール。

去年は若手を大胆に起用した監督のおかげもあってか、
Jリーグ初ゴールって選手が多かったですな。
内田、大森、西野、岡崎か。
あと佐藤のゴールは嬉しかったなぁ。今年はJ1でイイシーズン過ごしたいね。

取りも取ったり99点なので、いくつかはうっすらも今は記憶に残ってなかったりもしますがw
いくつかノミネートするなら、
・2節長崎戦@長崎の将生の2点目
・6節札幌戦@札幌の家長
・16節愛媛戦@愛媛の遠藤のCK直接
・18節北九州戦@北九州での倉田
・19節水戸戦@水戸の岡崎
・41節山形戦@万博の宇佐美の得点両方

などなど、イイゴール多かったですが、選んだのは

25節神戸戦@万博の宇佐美の1点目です!パチパチ

ドイツから戻ってきて最初の試合でこれ。
あとの活躍もこれがあってこそやったような気がしますね。後出しじゃんけんやけどw

たまにネットで、宇佐美がJ1で通用するのか?みたいな意見を見るんですが、
J1で活躍したからドイツからよばれたんじゃボケ!wといつも思ってますのであしからずw
んで贔屓目無しで成長して帰ってきとりますんで。まだ伸びそうなのが楽しみで楽しみで。

今年も一杯ゴールが見れますように(失点はイランw
posted by へいず at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

現在の大阪攻防ライン

前のこの記事、大阪ダービー攻防記から2試合あったんで、2013/01/10現在のラインを。

ルールなどは前記事参照ということで。

JL21  8月11日(土) △2-2 大和川
ECQF 12月23日(日) ○1-2 中央環状線

フェニックス通りと言われるとこまで来てますw

今年はダービーはあるとしても天皇杯だけなのが残念ですな。
posted by へいず at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

ガンバについて連々と

勝てませんなぁ、というわけで色々と思うことを書き連ねてみようかと。

1.バランスの回復が最優先
セホーン監督時代の試合を眺めていると
「パスが縦に急ぎすぎで間延びするなぁ」
と、いうのが何試合も続いてた。多分選手も違和感たっぷりで松波監督になってからは
「ポゼッション最優先」
という方向に舵を切ったわけですが、これは間違いじゃあない。
でも、その揺り戻しもあるなぁというのがここ最近の試合を見て思うこと。
攻撃が異常に遅く感じるんよね。データでどうなのかはわからんけども。
パスはよく繋がってるのは間違いない。
でもゴールに向かっていく攻撃になっているかといえば、キープが目的になってしまってることも多い。
で、攻め切れずに取られて守備に回らされる、と。

2.勘違いの解消も大切
同じような話だけども、
攻撃的なガンバとかポゼッションしまくるガンバというイメージはサポにも、相手にも、
そして何より選手たちにイメージとして強く残りすぎてはしないだろうか。
もっとカウンターが上手いチームでもあったはずだ、というのがオレの感想。
去年の例で言えば、去年の最終節のフタの得点、ホームの鹿島戦でのラフィーニャの得点などなど。
前線の守備力も下がってるからこそ、カウンターも出せない上に、
DFラインが不利な状態で晒されるわけで。
ポゼッションってのは手段であって目的じゃあ無い。
もうちょい速く攻めることも無いと、と、もっと前線・前の中盤でボールを取れるようにならないと、と。

3.今野の問題点は深いライン設定ではなく攻撃面
やれオフサイドが取れないだの、タックルの位置が低くなっただののデータを持ってくるヤツもいるけど
正直なとこ「で?」という感想しかない。
別にオフサイドは守る手段の一つであって、取らなきゃいけないもんでもないし。
攻め上がれていないからこそ、押し込まれることが多いからこそ、タックルの位置も低くなるわけで。
今野については守備のとこよりも攻撃での繋ぎの遅さの方が気になる。
前線のメンツが替わったこともあるからちょっと仕方ないとこもあるといえばある。
出せる間合いのすり合わせ次第だとは思うけども。

4.佐藤の控えもしくは佐藤を控えに回せるFWを
佐藤に掛かってるタスクはちょっと過剰。
連戦も難しけりゃ、90分のフルでも少し難しいように見える。
こればっかりは、フロントが頑張るしか無いかな。
移籍ウインドーが空いたらすぐに加入、というくらいには動いていて欲しいもんだ。

というようなことを。
歯車が狂うってのは怖いなぁというのはホント痛感するやね。
楽観視はしてないけども、あまり悲観的になりすぎるのもねぇ。
そもそも1点取られたくらいでガッカリしない、ってのがガンバのいいトコだったはず。
オレはサポが悲壮感漂わしたって、選手にはロクな伝わり方しない、と思ってる。
これから巻き返して行くためにも、こっちは明るくはっちゃけるくらいじゃないとね。

そんなこんな
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2011年03月18日

強くなろう

なんでもない様なことが、幸せだったと思う。



今この歌詞が頭の中にあります。
つい、一週間前に考えてた今日とあまりの違いにまだついていけてません。
大宮戦に車で行くつもりで、前乗りしてディズニーシーに行こうとしてたくらいですから。

まずは心からのお見舞いを。
亡くなられた方にはお悔やみを。
なにより被害のあった地域の復興を心の底から祈ってます。

去年の夏のこと。
嫁と車で仙台に行きました。
昼に牛タン屋に行って、あまりの旨さに感激し。
夜には素晴らしいスタジアムで仙台サポーターの醸し出す素晴らしい雰囲気の中でサッカーを堪能し。
その後、「佐々木勇人の同級生」なる客引きに軽くぼったくられw
塩竈の港から松島観光船に乗り、カモメへの餌やりではしゃぎまくり、美しい景色を堪能し。
お土産に笹かまぼこ買って、家であっという間に平らげて。
松島で牡蠣と海鮮丼に舌鼓を打ち。
いい思い出しかありません。


オレに何ができるかと言われても、非力なオレには募金くらいしかできません。
また同じくらい貯金して、旅行で各地を巡ります。
酒もメシも大好きなんで、旨いもんをまた食べさせてください。


世界各国から励ましのメッセージが届いてます。
今罹災して絶望感に苛まれる方に届いていればいいのですが。
世界中の多くの人が、心配し、復興を祈ってくれていることを伝えてくれてますから。


阪神大震災のあの日。
オレの実家は西宮で被害の甚大なとこでした。
車で父と祖父母を迎えに行ったあの景色は忘れようにも忘れられません。
空っぽのコンビニとジュースの自販機。
車の外はガス臭さで一杯。建物は崩壊してるものだらけ。
電柱は倒れ、道路は車の底を擦らんばかりの段差だらけ。
どうにかこうにか実家に着くと、一部空が見え、壁に穴があき、掘り炬燵が隆起してました。
「倒壊しなかったのが奇跡」と、専門家にも言われたそんな状態で。

正直、あの時は復興なんて夢のまた夢と思ってました。

復興には時間も金もかかります。一人で出来る代物じゃありません。
でも、一人じゃないですよ、と被害に遭われた方に伝わってほしいです。

今回の震災後、リバプールが真っ先に言ってくれました。

You'll never walk alone

と。
日本中、世界中の人が同じことを思ってます。

是非とも復興しましょう。
どうしたって時間はかかります。焦る必要なんてどこにもありません。
災い転じて、を地で行きましょう。
時間は戻らないんですから、行くなら前に、ポジティブに、頭を上げて。

We will rise again.
posted by へいず at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

国母君への叱咤激励と日本代表について

まずは国母君の話。

もういいじゃないかという気もするけど、
少し書きたいことが出てきたので書いてみる。

それはこの記事を読んだから。
プロパガンダファクトリー:スノーボーダーの「品格」

こちらの方を代表するように、
「あれはスノボの文化じゃないか」ということだ。
それはまるっぽ否定する話じゃないし、そんなもんかなーとも思う。

でも、決定的に引っかかるのは、
例えば、サッカーの試合前GKはグローブの甲にあるメーカー名を見せるように写真撮影を行うし、
スキー競技、先日のモーグルでもジャンプでも、終わって採点待ちみたいな間に、板の裏をTVに見せメーカー名を撮影させる。

なんでそんなことをするかと言えば、
自分を援助してくれるスポンサーの為だよね。
契約に含まれてるんだよ!という反論はあるんだろうけど、
選手の立場からしたら、その程度の見返りでサポートしてくれるなら
「お安い御用だ」
ということなんだと思う。
色んな選手が試合後にメーカーとかスポンサーに感謝するのも、
それまで色んな援助を受けてきたことへの率直な気持ちからだろう。

じゃ、翻って、腰パンで出てきたあの場面。
あのスーツは支給品だろうし、着てくるように指示があったんでしょう。
じゃあ、自分がどうこうじゃなくちゃんと着てこなきゃ。
スポンサーや自分の為だけでなく、
周りの同行するコーチや他の選手、未来の選手団の為にもさ。

服装の指定が無い自由な時間は好きな格好をしたらいい。
そんな時こそ自分のセンスだったりポリシーなりを大いに見せるべきだ。
でも、あの場面は違うよね。
スポンサーが期待する着こなしがアレなら誰も何も言わないけどね。
自分のこだわりのせいで、今後スポンサーがつかなくなってしまったら、
自分だけじゃなくって周りや後輩の未来を潰すことになるんよ。
それでも本当にいいの?

どこぞの見ず知らずが不快に思ったなんてどうでもいいけど、
スポンサーへの敬意・配慮はそこにはあったんだろうか、と思う。
その1点だけは国母君へ猛省を促したい。
答えは試合で見せてくれるのが一番だ。
それを心の底から期待してる。ガンバレ!

あと、やくみつるがこの件でしゃしゃり出て来たのが一番不快だ。
すっこんでろ。


次に日本代表の話。
最初に書いておくと、岡田監督はW杯まで指揮するべきだと思う。
今さら替えてもが半分、現状でもってぶつかって力の差を測って欲しいのが半分、といったところが理由。
ただ、どんな結果であれ終わったら替えて欲しい。
それはサッカーうんぬんじゃなくって、そろそろ戦術的に新しいものが見たいから。
ヨーロッパの有名無名は問わないけど、できるだけ日本を知らない、
戦術に一家言持ってる監督がいい。

岡田監督への批判は凄まじい。
曰くサッカーがつまらない、とか采配がダメだとか。
まぁその辺は酒場談義の延長なので聞き捨てられる。

でも、ちょっとほっとけないなと思うのが
目標ベスト4とか言うな
という類のもの。

有名所では宇都宮さんのこれ
スポーツナビ 「ギロチンマッチ」の行方(2/2)
東アジア3位のチームの監督が、この期に及んで「(W杯)ベスト4の目標は変えない」などと大言壮語しているのである。常識的に考えるなら、もはや噴飯物以外の何ものでもないだろう。


これはハッキリ言って理解できない批判だ。

じゃあ目標は何だったらいいの?
勝ち点1以上?1勝?予選リーグ突破?
これだったら現実的な目標ですか?
この目標でも日本が普通にやったら可能だとでも思ってますか?

オレは全くそうは思わない。
必死に考えて、必死にトレーニングやって、多少の運も手伝って、
得られる結果がこの程度だと思う。
得られず全敗だって想定の範囲内というとこだろう。

ベスト4という目標は本当に遠い。
でも、それは勝ち点1が目標でも、1勝が目標でも
やらなきゃいけないことにそんなに違いはあるんだろうか?
1勝を得るためにトレーニングを積ませるくらいなら、
もっと遠いとこに目標おいて必死のパッチで努力させるべきじゃなかろうか。
埋めなきゃいけない課題を、足元からちょっとづつベスト4に向かって埋めていくことがそんなに無謀なことなんだろうか。

東アジア選手権は散々だった。
明らかにフィジカル面でのキレを欠いたのが敗因だろう。
ほとんどと言ってイイくらい、ドリブルで抜けなかった。
パスだけで勝負しようとする様を見ての感想は、
バレーが移籍したあとの甲府@たけし軍団、そのままだった。
もっとドリブル、大きなサイドチェンジ、ミドルシュートを使わないと、深めのラインを引いた相手には今後も攻めあぐねるだろう。
あっさりボールを渡して、自陣に誘い込んでカウンターという手もあるし、改善の余地はまだまだある。

それに何より大切なのはまずはJリーグ。
選手にハッパをかけ、尻をたたき、時には怒りw
日々のフィールドを大切にしなきゃ、ベスト4なんてそりゃ夢のまた夢。

欧州標準だの4−2−3−1だのしか言わない杉山茂樹如きが
批判できる資格があるとでも思ってんのかと。
代表の試合ちょろっと見ただけで何を知った気になっとんねん。
もっとJ1を見ろ、J2やJFLを見ろ。育成年代も欠かすな。

というわけでwもうすぐ開幕Jリーグ。
一瞬一瞬を大切に、そして熱く、そして楽しみましょう。
posted by へいず at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

山本一太議員の疑問を解消する日記

山本一太様

山本一太の「気分はいつも直滑降」
解消しない疑問:その1
http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2009-01-22-1

引用して
「2011年」に固執する意味が理解出来ないのだ。


と、普通の一般庶民ですら理解できた内容が、
理解できないとおっしゃっておられるので、僭越ながら助けになれば。

理由は極めて簡単。
まず、財政再建ってのは全くと言っていいほど無関係。
プライマリーバランス黒字化の「ため」にやるのでもありません。

この翌年2012年ってどんな年でしょうか?
ちょっと計算すれば分かります。

2012−65=1947

西暦1947年、昭和でいえば昭和22年。
俗に言う「団塊の世代」の1期生が、年金の受給が始まる65才になります。
ここから3年でいきなり年金受給者が600万人程増加しますよね。
細かい数字はお任せしますけど。
今の年金制度のままで、今の環境のままで、今程度の景気動向として、
一体どれくらい金がいるのでしょう?
それをまずある程度でも把握した上でないと。

議員を何人減らして、公務員も何人減らして、公共事業もいくら減らして、特殊法人だの独立法人だのをいくつ切り捨てて。
それで見合う額ですか?

年金制度自体を変えても、金が要ること自体は変わらない。
河野洋平議員などが提唱されてる案も、金がいくらいるのかわからない。

年金はどれくらい渡して、どれくらいの負担が必要なのでしょう。
んでもって、それは現役世代が担え得る負担なのでしょうか。
先にそのシミュレーションが無いと議論のしようがないでしょうし、
政治家が老人票(確かに数が多いので仕方ない面は理解しますが)
目当てに現役世代を無視した制度だけは勘弁願いたいですね。

以上、失礼はご容赦のほどを。
今後のご活躍を期待しております。
posted by へいず at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

決意を新たに

先日、一緒に応援してきた友が亡くなったとの知らせを受けた。

あまりの事に現実を受け止めきれず、
こないだ顔を見に行って、さんぞ涙を流したけど、
未だにフトした時に涙が滲んで仕方がない状態だ。

「いやいやいやwホントにもういいってw」
こんな彼の声がリアルに蘇るほど、
まずは周りの人の事を考えてくれるホントにイイ奴だった。
イイ奴から先に死ぬんだー、なんてよく言うけど、
なんで神様、せめてあと20年先にしてくれへんねん!
と文句の一つも言いたい。

もう雲の上の人になっちゃったんやなー。
何度でも言うけど、今まで本当にありがとう。

彼の分も背負えるほど立派な人間じゃないので、
出来る範囲でしかできないけど、今まで以上に目一杯やろうと思う。
ガンバを応援できる喜びをかみしめながら。
応援したくても出来ない人から想いを託されているんだ、
との自覚を持ちながら。
posted by へいず at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

J1−17節FC東京戦@万博

もうすっかり夏ですねー。
SBだと西日全開でまぶしいったらw

この日は毎年恒例の紙吹雪。
今年はSBで撒けないのでちょい残念。
でも去年は掃除が大変過ぎたので仕方ないかw
で、その模様を仲間がようつべに上げてくれてるのでどうぞ。



思いっきり仲間の声が入ってますがw

山口が前節で累積警告により有休。替わりは初スタメンの聡太。
聡太緊張してるなーと思ってたら、ポンポンと2失点。
思わず口がポカーンとw
聡太のせいじゃないとは思ったけど、初めはバタバタ。
DFラインでボールに何度も触らせて落ち着きを取り戻させる仲間達。
そのせいか落ち着きを取り戻してからは、イイプレーだったと思います。

俄然、攻撃に出るガンバ。
1点取り返す前ぐらいから仲間と、
「今日のガンバは楽しい」
と言ってました。やっぱりウマイし、サッカーの楽しさが詰まってる。
2点取られてても、去年の味スタのリベンジや!と思ってました。

フタのミドル(今年は多い!)を皮切りに、
今日も同点になった瞬間に勝利を確信。
誰が切れていなかったんだってぐらい全員調子が良かった。
バンもここんとこ好調だったのでようやく結果が出たし。
マグノはキッカケになってくれりゃ言うこと無し。

結果6−2と望外な結果。
リベンジどころか倍返しするというおまけつきw

ちょこっと掃除のお手伝いをし、
スタの外にある勝ちビール(1杯200円!)を飲んで、
最高の気分で家に帰りました。
posted by へいず at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

J1−12節柏戦@万博

雲行きが怪しかったものの、持ちこたえるかな〜と期待してたのに、
また雨が降りました。

今日もSB席は一杯。
色んな方が歌え!万博!を訪れてくれました!
私の記憶力ではナカナカ覚えきれませんが、また一緒にやりましょうね!

試合はガンバにとって我慢の展開。
省エネというよりは、相手にカウンターさせないために
持たせたと言う方があってるような。
そうこうしてるあいだにポンポンと2点先制。
最後に1点取られたのはもったいなかったですが、計算どおりの展開だったかと。
安田は見るからに重そうで、前に上がるパワーが不足してましたが、
それが守備面にはイイ効果をもたらしたのかしっかり防いでました。
青木も今回は目立った破綻はナシ。菅沼のプレーを見たのは初めてですが、
縦に上がってそのまま左足で仕事をせず、一度絶対に切り返ししてから
だったので応対は楽だったんじゃないかな。

後半から、安田→入江かと思えば、バンを投入。
バンがどうこうじゃなく、ボランチの位置にハッシーと明神がいないと、
安定感という意味では半減しますね。
途中、監督と遠藤が相談してたのも(こっちからはモメてる様に見えたw)
そのヘンじゃないでしょうか。
勘所はすべて塞いでいたので、危ないシーンも無くじっくり見る感じでした。
あのバンとバレーが倒されたシーンは絶対にファールです!
どうやってダッシュで走りながらわざと肩を後ろに回しながらコケるのよ?
あんだけ弾き倒してたバレーが何もなしでコケるのさ?

後半のカウンターが決まってれば楽だったんですがね〜。
ま、贅沢なんでしょう。

結局、磐田戦以来の久々の勝利で終わりました。

歌え万博SB班では、試合後選手が回ってくる時にコールをやってるんですが、
今日は全員一致でバレーにしたんですよ。(フタはヒーローインタビュー)
そしたら、通り過ぎてるのにも関わらず、コチラに手を振ってくれました!
神戸戦の時もイイ人なんやな〜と思ってましたが、
オレ達のハートはバレーにわしづかみされてますw

フタにもコールしたら、チラッと手を上げただけで、駆け抜けていきましたw
シャイな彼にしては目一杯やったかなw
ゴール裏も駆け抜けようとしてたしねw

試合後にやっと快晴になるという天気でしたがハレバレとした気分で
会場を後にしました。

この週末は、サッカー・ウイークでした。
金曜日)
・フットサルアジア選手権準決勝(日本vsキルギスタン)(生)
土曜日)
・ガンバvsレイソル(生)
・フットサルアジア選手権決勝(日本vsイラン)(生)
日曜日)
・ガンバサテライトvs佐川急便(後半だけ生)
・ガンバユースvsセレッソユース(生)
・セレッソvs愛媛FC(スカパー)
・ガンバvsレイソル(VTR)

FAカップファイナルは新ウエンブレースタジアムを見届けて
キックオフ2分後に寝ちゃいましたがw

フットサルは見るのもやるのも面白い!
Fリーグも行こうっと思いました。

サテは後半だけですが、平井の豪快なゴールが印象的。
あとは植田、横谷、寺田、倉田あたりがイイ感じ。
下平、玉置はまだ少し体の線が細いなと。

ガンバユースは引き分け。勝ち越しのチャンスもあっただけに残念。
宇佐美君がキレのあるドリブルを見せてました。
(但し後半だけ。前半は消えてたな〜)

セレッソは・・・ま、がんばってちょうだいw

サッカー馬鹿な週末でした。
posted by へいず at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

J1−8節大分戦@九石ドーム

ビデオのチェックをし忘れてて、ようやく見れました。

日曜日にはサテライトに行ったり、ユースの試合も見てきました。

トップの試合を見慣れると、サテやユースでは多少物足りない所もあるものの、負けていない才能を発揮する場面もあり、
ナカナカ楽しいもんです。

で、大分戦。
バレーとマグノが体を張ってキープできたおかげで、
中盤を楽に支配できていました。
大分は中盤を厚くしてきましたが、プレスがイマイチかからないご様子。
最初の内にポンポンと先制できたおかげで、楽な展開に終始しました。
特に2点目のマグノ−二川のワンツーは凄かった。
やべっちFCでも流石に「巧」にするほど。
前回のように流しすぎることもなく最後まで同じような展開。
ピンチらしいピンチもなく、色々な意味で完勝

ちょっと良すぎると不安になるほど。
首位キープなんで嬉しいんですけどね。
posted by へいず at 22:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

vs大分戦前夜

明日も月末なんでお仕事です(涙

もう関西在住の仲間やオフィシャルツアー組は船上の人。
行けない皆様はコチラで観戦してみては。
行けない時はココ!より。

ちなみに私は携帯とにらめっこ。
ホーム力のある大分相手なんで、難しい試合にはなるかも。
甲府戦のようにギリギリでもいいんで勝ち点3が欲しいところ。

頑張って仕事するか(´・ω・`)
posted by へいず at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色々書いてみる

UEFACLも準決勝。
朝早起きして2試合堪能しました。
あのミラン・カカの1点目の突破はシビレました。
あーいう突破方法って日本であまり見ないかな。
細かいステップで行くなら見ることあっても。

ミランは2点取ったことが生きるかどうか。
ミラン・マンU共に全てにおいて先取点を取ることってのが、
決勝への条件になるかな。
リバプールはリーグはもう捨ててもOKなんで(CL権確保済み)
その点はチェルシーに比べ優位。
対するチェルシーは過酷な日程の中、全てガチンコでやる必要があるのでどうこなすか。
見たい決勝はリバプールvsマンU。
ダメ元でコレに応募

がらっとかわって、
朝鮮総連への家宅捜査ってニュースを流しながら、
「なぜ今になって」って疑問が起きる日本人ってどうなんですかね。
「遅い!」とか「やっとか!」って思わないんですかね。
それならこのニュース
の方がよっぽど「なぜ今になって」って思うかな。
去年の富田メモの時には何故何も言わなかったのにって。
よーわからんわ。
posted by へいず at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする