2007年06月29日

聞くに堪えない

久々ニュースから。

憤る本村さん「聞くに堪えぬ3日間の審理」(iza)

この3日集中審議とかって連日報道されてました。
「ドラえもん」だの「魔界転生」だの言葉が乱れ飛びました。

色んなサイトを見たり、死刑反対派のサイトも見ました。
なぜ俗に言う「死刑反対派」は今回の弁護団の主張を信じ込める
のかが理解できませんね。何度読み返してみても。
これだけマスコミで弁護団のやり口が批判されてるわけですよ。
「死刑反対派」こそ今回の弁護団に抗議すべきじゃないですかね。

最高裁では事実認定には疑問を呈さず、安田弁護士等の提出の
弁論書は一蹴されたわけです。

真剣に謝罪しまくって、反省しているところを見せてた方が良かったんでは?
オレを含めて外野は演技だと文句は言うでしょうけどね。
情状酌量の余地を自ら削っちゃったんで、
より死刑に近づいたんような気がします。

裁判もっと早く終らせて、本村さんの肩の荷を少しでも軽くしてあげて。
今回みたいなアホな主張を何度も聞かせるなんて、
外野のオレが堪えられヘンわ。
posted by へいず at 01:01| Comment(0) | TrackBack(1) | その他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

ネットとマスコミの融合?

Iza!というサイトがあります。

ここは産経新聞の系列サイトで、
ニュース・記事の発信だけでなく、記事へのトラックバックが飛ばせるなど、ブログ等への親和性が高いサイトになってます。

中でも面白いのが、産経新聞の記者のブログがあり(実名)、
阿比留瑠比氏や古森義久氏など産経新聞の中でも名物記者と直接コメントなどでやりとりが出来ます。(阿比留氏のレスはマメだw)

こういう試みは面白いと思いますね。
何も産経新聞が正しいことばかり書いてるわけじゃないし、
朝日新聞がデタラメばっかり書いてるかと言われればそうじゃないし。

でも、手段がなくて一方通行だったのが、
ネット・ブログ等の双方向なやり方で作り上げるマス・コミ
というのは模索すべき道かもしれませんね。
posted by へいず at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | その他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

幼少の記憶

昔オレが小学生の頃、
風疹が元の脳炎
になって入院したことがあるんですよ。
学校を熱出して休んで、病院にいったら「風疹」と言われて、
家で休んでてちょっとマシになったんで母の料理の手伝いをしてたんです。
そしたら母曰く、イキナリ倒れてひきつけ起こしたんだとか。
パニックになり、救急車で病院に行きそのまま入院。
意識が戻ったかと思えば、暴れるは訳のワカランことは言うわ。
いきなり隣りのオッサンにむかって暴言吐くわ、
極めつけは点滴の針をむしり取るわ。

その間の記憶というのは未だにあるんですが、
・オレが見ている病室の風景が毎日変わる
・どこからとも無く声がする
などの記憶がハッキリ残ってます。
そう、幻覚・幻聴なのです。
点滴をむしってからは、片手をベットに縛り付けられていたので、
身動きはできなかったけど、していなかったら今頃どうなったことやら。
退院前に先生が
5万人に1人ぐらいの珍しい症状やねんで」
といわれてエーッって思ったことを良く覚えています。

でも、この話って最近話題の話とよく似ていると思いません?

そうです。インフルエンザです。
タミフルという薬の副作用では!?とニュースでも話題です。

でも、TVでやってたけど、異常行動を起こしたり、脳症になったりする率は、
飲む/飲まないに影響がないんだとか。

実体験に基づいた上で、あくまで予想ですが、
副作用ではないと思います。
服用した結果、脳症になった子が熱が下がってしまって、
身動きができるようになったために起こった悲劇ではないかと思います。
最初にひきつけ等の気が付きやすい症状が出た場合と、
不幸にも徘徊が先にでた場合があった。
おそらくウイルス系の病気は確率はともかく、脳に回る場合があるのでは?

マスコミに正しい分析なんて期待してませんが、
総罹患者数や総タミフル服用者数がわからないのに、
副作用がどーたらなんてどーして言えるんやろう?
陰謀論もけっこうですが、科学的な見地がもっとも必要なのに。

インフルエンザも死ぬ可能性はあります。
他の薬もあるみたいですが、多分母数が少なすぎて、
副作用なんかもまだ判明しないのでは?
特に脳症との組み合わせ時においては。

陰謀論や国家権力にたいする偏見の前に、
科学的な解明とよりよい解決方法が見つかりますように祈っております。
posted by へいず at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | その他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

役割

こんなコラムを拾ったので、上げてみる。
ココから

引用すると
最近、電車でお年寄りに席を譲らないようにしている。厳しいお叱(しか)りを受けるのは承知しているが、これは昨今の世の中の不条理に対する記者のささやかな抵抗なのだ。


とあるのだけど、流石にやりすぎやろ、と思う反面、
気持ちはわかるな、とも思う。

電車の中とか車運転してたりしていつも思うけど、
マナー悪い奴っているじゃないですか。
電車の中でミニスカやのに足ガーっって開いて、アホ面晒して
化粧してるやつとか、イヤホンからチャカチャカ音楽漏れまくりのバカ
とか、道にポイッってタバコ捨てるやつとか。

あーいう輩をですね、もっと年配の方が怒って欲しいんですよ。
団塊Jr世代のオレみたいな奴が怒るより効果的だと思うんですよ。
反抗されそうやったら助けるからさ。

でも、体力も筋力も違うんやから席は譲りましょうね。>記者さん
posted by へいず at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | その他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする